ファゴット商会とは・・・
まずは、自己紹介から。
東京を中心に、主に関東のアマチュア・オーケストラで活動しているファゴット吹きたちの集まりです。発足は1998年、それ以降年間2回程度の定期的なファゴット・アンサンブルや管楽器を中心とした室内楽の演奏会と、不定期に「吹いて飲む」宴会、合宿などを開催しています。
「商会」という呼称には大きな意味はありませんが、メンバーを通じて集積された情報を広く発信し、世界中のファゴット奏者に少しでも役に立つことが出来れば良いなあ、という願いと意気込みを込めました。
また、皆さんご存知の通り「ファゴット(fagott)」というのはドイツ語(英語ではbassoon)で、そのまま英語にすると隠語としてヘンな意味があることからこの呼び方を敬遠する人もいます。しかし、ほとんどの人がGerman式(ヘッケル・システム)で、しかもドイツ製の楽器を用いているし、ここは日本だ!ということもあって、あえてカタカナで「ファゴット」とすることにしました。
いまのところ、会則も会費もなく、出戻り自由の気楽な気軽な集まりです。ファゴット吹きの方も、そうでない方も、一度遊びに来てください。(事前にメールでお知らせいただけると助かります。)

メンバー紹介
天野昌樹
世界のヤマシタ
使用楽器:ワルター
洋行から帰国、ハイトーンのスペシャリスト。
石川純邦
オトナの魅力全開
使用楽器:フォックス
円熟味をたたえ始めた、スーパー・プレイヤー。
小平雅紀
炎のアレンジャー
使用楽器:ワルター
一人で木管五重奏が可能な天才プレイヤー。アレンジャーとしても比類なき才能と実績を誇る。
塚田 篤
永遠のガキ大将
使用楽器:ヘッケル
飽きっぽいことこの上なし。好奇心旺盛で行動力もあるが、継続力に難あり。
斎藤 亮
東京セット長兄
使用楽器:ピュヒナー
「火の鳥」をこよなく愛する、自身のルーツがロシアにあるのか。
松原 豊
正統ストロングスタイル
使用楽器:ヘッケル
どっしりと揺るぎない音質は、人一倍の努力と精進の賜物。
柳沢のぼる
音楽センスの塊
使用楽器:モーレン・ハウエル
ファゴットのみならず、ピアノ、合唱、リコーダーまで、幅広い音楽活動を行っている。

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